鳥取県「鳥取砂丘を維持する為に年間1億2千万円の費用がかかっています…この先半永久的に必要な額です」

鳥取県が、国立公園・鳥取砂丘(鳥取市)を保つ闘いを延々と続けている。長い年月をかけて砂を積み上げてきた沿岸の海流が戦後の港湾整備などで変わり、浸食に転じたためだ。10年以上にわたる対策は、年に1億円超をかけ、流れた砂を船などに積んで戻す「サンドリサイクル」。いたちごっこに終止符を打つアイデアはないものか--。 川の付け替えや鳥取港整備を行う前の1968年に撮影された鳥取砂丘周辺(...

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