金融庁「FX証拠金倍率(レバレッジ)引き下げは、事業者ごとに上限を変える。経営体力に応じて判断する」← は?

金融庁は12日、投機性が高い外国為替証拠金取引(FX)で元手の何倍まで取引が可能かを示す「証拠金倍率」の上限について、原則として引き下げる方向で変更することを決めた。現在は一律で最大25倍に規制されているが、事業者ごとに上限を変える。年内にも実施する。同日、店頭FX業者の決済リスクの対応に関する有識者検討会で検討結果をとりまとめた。 政府は金融商品取引法に関する内閣府令を今後改正する。相場の...

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