デービッド・アトキンソン「外国人雇用の拡充は、無能な経営者の甘えだ」

6月15日、政府が発表した「骨太の方針」に「外国人労働者の受け入れ拡充」が盛り込まれ、注目を集めた。事実上の「移民政策」ともとれるこの政策に対し、デービッド・アトキンソン氏は「たいへん危険だ」と警鐘を鳴らしている。外国人労働者の受け入れ拡充は、経営者以外だれも幸せになっていない現在の「一億総貧乏」構造の延命措置になりかねないというのだ。 34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込...

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