大学関係者の間で話題になっていた「2018年問題」→ 18歳の人口激減で全国300大学が危機!

ここ10年ほど120万人で安定していた18歳人口が今年から再び減り始める。近年、関係者の間で話題になっていた「2018年問題」である。大学入学年齢である18歳人口が減少期に向かうことと軌を一にし、国立大学の再編・統合を巡る動きが活発化している。 18歳人口は1992年の205万人をピークに減り続け、09年には約4割減の121万人になった。今年から再び減少に転じ、40年には90万人を切ると予想...

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