日銀さん「原因は不明だが、この4年間で食料品にしか国民がお金を使わなくなっている。」

日銀は30、31日に開く金融政策決定会合で、2018年度に加え、19年度の物価見通しも引き下げる方向で検討していることが25日、分かった。足元の物価上昇ペースは鈍く、20年度も下方修正する可能性が高い。大規模金融緩和の一段の長期化は避けられず、副作用対策の議論も本格化する見込みだ。物価見通しは、日銀が決定会合後に公表する「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で示す。日銀が掲げる2%の...

関連性のある記事

サブコンテンツ